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  <title type="text">(´・ω・`)首相の所信表明演説</title>
  <subtitle type="html">(´・ω・`)であります。</subtitle>
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  <updated>2007-04-09T00:40:04+09:00</updated>
  <author><name>(´・ω・`)</name></author>
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    <published>2007-07-23T22:16:28+09:00</published> 
    <updated>2007-07-23T22:16:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>もう１つのバブルがはじけそうであります。(´・ω・`)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>(&acute;・&omega;・`)首相です。<br />
<br />
<br />
日本国民の皆様。<br />
本日は、昨今世間を騒がせております、「モンスターペアレント」について所信を申し上げたいと思います。<br />
<br />
<br />
「モンスターペアレント」とは何か。<br />
要するに、学校の行事に過剰に介入する親のことであります。<br />
Wikipediaから実例を引用いたしますと、<br />
<hr />
・自分の子供が注意されたことに逆上して職員室に乗り込み、延々とクレームを付ける<br />
・早朝であろうが深夜であろうが教職員の自宅に電話をかけ、何時間もクレームを付ける<br />
・子供同士の喧嘩に介入し、相手の子供を非難する長大な文書を学校に持ち込んで処罰を要求する<br />
・自分の子供がリレー競技の選手に選ばれないのは不自然だとクレームをつける<br />
・子供がプリントを親に渡さなかったことを、教師の指導のせいにする<br />
・「自分の子どもを手厚く指導するために専用の教員をつけろ」「我が子を学校代表にして地域行事に参加させろ」などと要求する<br />
・「○○小学校○年○組の○○という児童はクラスの迷惑なので学校に来させないでくれ」といきなり都道府県の教育委員会に匿名で要求する<br />
<hr />
<br />
といった行動をとる親たちを指して「モンスターペアレント」と称するわけであります。<br />
<br />
<br />
昨今、この非常識な連中、と言えば言葉が過ぎるのでありましたら、このややアグレッシブな親たちによる問題がエスカレートする傾向にあるようで、<a title="教職員賠償責任保険" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E8%B3%A0%E5%84%9F%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E4%BF%9D%E9%99%BA">教職員賠償責任保険</a>なるものまで登場し、それに現在２万人近くが加入しているそうであります。<br />
<br />
<br />
皆様、日本国民の皆様。<br />
私はここで、強く提言を申し上げたい。<br />
<br />
<br />
バカには「バーカｗｗｗｗ」と言える社会にしなければならない、と。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
バブル期を経験した、とか教師への信頼が、とか消費者意識が、とか色々とこの問題については語られておりますが私はここで、皆様思い違いをしていらっしゃることを指摘せざるを得ない。<br />
<br />
<br />
この問題の根源は、「自分に価値がある」「子供に価値がある」という勘違いにこそあります。<br />
そもそも価値などない。ないのに価値以上のことを要求するから、おかしな話になる。<br />
<br />
<br />
重ねて申し上げます。人には価値など存在しません。<br />
唯一、行動にこそ価値があるのであります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
「フルメタル・ジャケット」という映画に登場する、ハートマン軍曹の名言をここに引用いたします。<br />
<br />
<hr />
俺は厳しいが公平だ　人種差別は許さん <br />
黒豚、ユダ豚、イタ豚を、俺は見下さん <br />
すべて―――&nbsp;<br />
<br />
<font size="5"><strong>平等に価値がない！</strong></font><br />
<br />
<hr />
<br />
生まれて一切なにもせず、ただ寝たままで誰かに食べさせてもらいながら老人になり死ぬ人に価値があるのか。<br />
善良なる日本国民の皆様においてはこのような方にも価値を見出すやもしれませんが、それはその人に価値を見出すという自分に酔っているだけではないのか。<br />
<br />
<br />
価値がないことにおいて、人はみな平等である。<br />
このことに皆様が気付きさえすれば、このような問題は発生し得ないのであります。<br />
<br />
<br />
ですので皆様、私はここで皆様に忠告を申し上げなければなりません。<br />
<br />
<br />
「モンスターペアレント」を他人事のように思っている、善良な日本国民の皆様。<br />
己に価値があるという幻想を抱き続ける限り、いつ何時皆様も「モンスターなにやら」と化す可能性があるのであります。<br />
<br />
<br />
バブル期には経済のインフレーションが極限に達し、はじけてデフレーションが起き、今また徐々に回復しつつあります。<br />
しかし、今だにインフレーションが収まらないものがある。それが「人の価値」であります。<br />
悲しむべきことに、これまでの施政者はみな、この価値をあげることに躍起になり、「人はみな価値があります」などと吹聴してきました。自身はそのようなことなどないと知っていながら、であります。<br />
<br />
<br />
いま現在、この「人の価値」というバブルが膨張の限界を超えようとしております。<br />
このバブルがはじけると一体どうなるのか。<br />
<br />
<br />
戦争であります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
思い起こしていただきたい、太平洋戦争での日本の掲げた看板を。<br />
「八紘一宇」、つまり白人のみならずアジア人もみな平等に価値のある人間である、だから植民地から皆を解放しなければならない。<br />
<br />
<br />
非の打ち所のない、まことに素晴らしい看板であります。<br />
実体は残念ながら完全には伴わなかったにしろ。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
ですので皆様には早く気付いていただきたい。<br />
自分そのものには価値などないのだと。<br />
自分が行う行動にしか価値はないのだと。<br />
だから、他人の行動をも尊重しなければならないのだと。<br />
皆が冷静になり、それに気付きさえすれば、バブルを破裂させることなく世の中は正常に戻るのであります。<br />
<br />
<br />
善良なる日本国民の皆様。<br />
現在、日本はまさに、戦争直前の状態なのであります。(&acute;・&omega;・`)</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>(´・ω・`)</name>
        </author>
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    <published>2007-07-21T02:27:54+09:00</published> 
    <updated>2007-07-21T02:27:54+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>自分を選挙するのであります。(´・ω・`)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[(&acute;・&omega;・`)首相です。<br />
<br />
<br />
唐突ではありますが日本国民の皆様。<br />
よき人生、とはいかなるものでありますでしょうか。<br />
<br />
<br />
よき仕事を得、よき伴侶を迎え、よき家庭を築き、よき死を迎えること。<br />
皆様にとりましても、おそらくこれ以上の喜び、よき人生はないでしょう。<br />
<br />
<br />
否、刹那で言うならば匹敵する喜びが一つだけあります。<br />
パチンコで数字が揃った瞬間であります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
参議院選挙の投票日が間近に迫ってまいりました。<br />
どの政党に、どの候補者に貴重な１票を投じるべきか、皆様頭を抱えていらっしゃることとお察しいたします。<br />
私はここで、「～党がよろしい」などとは申しませんが一つ、皆様が票を投じる相手を選ぶ際にきっと参考になるであろうことを本日は申し上げたいと思います。<br />
<br />
<br />
様々な候補者が、様々なことを必死に訴えかけておりますが、それが「より良き死」のためであるのか。<br />
これをひとつ、皆様にはご判断の基準としていただきたい。<br />
<br />
<br />
先ほども申し上げましたが、パチンコでデジタルが揃った瞬間の快楽は、喩えようもないほど素晴らしい。「生きてて良かった」と思える瞬間であります。<br />
ですがそれは刹那であり、よき死、ましてやよき生に繋がるものでは決してありません。<br />
<br />
<br />
好く死ぬためには、好く生きなければならない。<br />
刹那は、いくら重ねても薄っぺらい刹那であり、重厚な生にはなり得ないのであります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
例えば「北朝鮮を必ずやぶっ潰します！」という公約を掲げた候補者が現れたとしましょう。<br />
これはもうものすごい、皆様投票したい誘惑に駆られると思います。これはもうしようがない。<br />
<br />
<br />
しかし投票しその者が当選を果たし、公約が現実のものとなったとしましょう。<br />
<br />
<br />
北朝鮮が潰れたならば、数百万人規模の難民があふれ出します。<br />
世界最低水準の賃金でも働く勤勉な労働力。皆様、私は北朝鮮の人々はおそらく勤勉であろうと考えておりますが、それが大量にあふれ出します。<br />
<br />
<br />
韓国はおそらく、デフレーションが極まり経済水準が２０年前に戻ってしまうでしょう。<br />
中国は新たな難民による暴動を恐れて、国境で乱射事件を起こすやもしれません。<br />
ロシアにとっても脅威であります、膨大な不法入国者は地下経済の底上げに繋がるやもしれません。<br />
<br />
<br />
無論、日本もその影響を免れ得ない。<br />
密入国した難民たちによる治安の悪化、労働市場のデフレ化など、経済基調に大きな影響を受けるでありましょう。<br />
それが果たして、皆様の「よりよき死」に繋がるものなのか。<br />
<br />
<br />
つまり「北朝鮮ぶっコロヌ」は刹那なのであります。<br />
実現したとしても、パチンコでデジタルが揃ったに過ぎないといえます。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
その公約は刹那ではないのか、それとも「よりよき死」を見据えたものなのか。<br />
敷衍して申し上げるならば、皆様はいかなる「よりよき死」を迎えたいのか。<br />
<br />
<br />
人により「よりよき死」の定義は違えど、票を投じるならばこのように、まず皆様は自身に問うていただきたい。<br />
しかるのちに公約を俯瞰なされば、おのずと答えは見えてくるはずであります。<br />
<br />
<br />
はっきりと申し上げます。<br />
皆様すでにご承知のとおり、１億人以上いるこの日本での皆様の各１票は、ぶっちゃけ微塵の価値もございません。<br />
プラナリア以下、バクテリオファージ以下の価値であります。<br />
<br />
<br />
しかし、皆様が己に問うた末の各１票となると話は違う。<br />
それは意志の表明であり、結果に対しての責任の表明でもあります。<br />
<br />
<br />
皆様、善良なる日本国民の皆様。私は強く申し上げたい。<br />
ただ候補者に票を投じるのではない。自分に票を投じるつもりで、候補者に投じていただきたい。<br />
<br />
<br />
それでこそ、１票が重みを持ちえるのであります。(&acute;・&omega;・`)]]> 
    </content>
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            <name>(´・ω・`)</name>
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    <published>2007-07-11T22:42:40+09:00</published> 
    <updated>2007-07-11T22:42:40+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>フルボッコであります。(´・ω・`)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>(&acute;・&omega;・`)首相です。<br />
<br />
<br />
本日はちとマジメに、私が首相になった暁には。<br />
いえ現在、仮想首相ではありますがリアル首相になった暁のお話を申し上げたいと思います。<br />
<br />
<br />
皆様、日本国民の皆様。<br />
今現在、日本の主たる病巣は何であるとお考えでありましょうか。<br />
<br />
<br />
堕落した官僚でありましょうか。<br />
堕落した政治家でありましょうか。<br />
堕落した大企業でありましょうか。<br />
堕落した宗教家でありましょうか。<br />
<br />
<br />
私が思うところ、「二重規範」こそが病巣の中枢ではないかと思うのであります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
たとえて申し上げますと、私は普段、とある業種のクレーム処理を行っております。<br />
お客様とのお話の流れで、弁償金をお支払いする場合もございます。<br />
その際、領収書を頂く。これは、お金が動くわけですから当然の話でありますがその際に、<br />
<br />
　「ハンコを押したくない」<br />
<br />
といわれたことがございます。<br />
<br />
<br />
実印である必要はなく、三文判でもよろしいのですが領収書にハンコを押したくない。<br />
つまり金はもらうがハンコはやらん。<br />
私にとっては青天の霹靂のような発言でありましたが、さらに言うことが<br />
<br />
　「お客様は神様でしょ？」<br />
<br />
でありました。<br />
<br />
<br />
お客様は神様ではありません。<br />
仕事の依頼とそれに対する対価という契約関係であり、互いはあくまで対等なのであります。<br />
私、それでこそ健全な社会となりうると考えております。<br />
<br />
<br />
では、お客様を神様扱いしたらどうなるのか。巷を騒がせる汚職事件はまさにその典型例であります。<br />
しかしそれらの事件にはしかめつらをするであろう当人は今、自分が「神様」であると私に訴えている。<br />
<br />
<br />
現在の日本に、まだこういう考えの人がいたのかと私、めまいがした次第であります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
「私はハンコを押したくない、おたくでどうにかするべきだ」云々と、相手はおっしゃいましたがでは伺いたい。<br />
似たようなことを政治家がすればどう思うのか。お金が動くという証明に対しハンコを押さないのは政治家がすればおかしいと思うであろうがでは自分はどうなのか。<br />
<br />
<br />
今の政治家は腐っている。<br />
まことにその通りでありますしかし、その政治家は我々が選んでいる。<br />
であれば今の我々が腐っていないわけがない。<br />
<br />
<br />
日本国民の皆様。<br />
であるから私は、私が首相になった暁には「二重規範」を徹底して弾圧し殲滅します。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
これは、常々申し上げております「まず名を正さん」にも通じることでありますが、二重規範がまかり通るところ、名は形骸化いたします。<br />
これは道理であり、年金機構といいつつその実態は投資機構であれば名は意味をなさない。領収書にはハンコが必要であるにも関わらずハンコを押さなければ領収書は意味を成さない。厳密に検査をしているといいつつ検査用ウナギを用意されたら検査は意味を成さない。<br />
<br />
<br />
現在の日本は、ハリボテのようなものなのであります。<br />
そこかしこに名ばかりのモノが立ち並び、名を剥ぎ取るとそこには魑魅魍魎が蠢いております。<br />
<br />
<br />
これをなおざりにして未来に希望が持てる、いずれ「美しい国」になると思えるなら、楽天家に過ぎるのであります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
横断歩道を赤信号でわたらない。<br />
領収書にはハンコを押す。<br />
お釣りが多かったらちゃんと返す。<br />
電車やエレベータに乗るときはそこから降りる人を優先して待ってあげる。<br />
親切にされたら「ありがとう」と言う。<br />
<br />
<br />
まず、我々が「名を正す」べきなのであります。<br />
そして、正せない者は皆でフルボッコすべきなのであります。<br />
<br />
<br />
私は、私が首相になりました暁には必ずや、名を正せない者を公権力でフルボッコすることを誓う次第であります。(&acute;・&omega;・`)</p>]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2007-07-11T01:12:45+09:00</published> 
    <updated>2007-07-11T01:12:45+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>「人生」は大げさすぎるのであります。(´・ω・`)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[(&acute;・&omega;・`)首相です。<br />
<br />
<br />
昨今、「Second Life」なるものが巷を賑わせつつあるのを、日本国民の皆様はご存知でありましょうか。<br />
なにやら、仮想世界で商売ができるやら、全世界で８００万人のプレイヤーがいるやら、穏やかならぬ噂が飛び交っております。<br />
<br />
<br />
日本語版はもうしばらく後にリリースされるそうでありますが私、先日この「Second Life」に皆様に先駆けてダイブしてまいりました。<br />
本日は、このご報告を申し上げたいと思います。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
「Second Life」は、参加費用は全くの無料であります。<br />
ホームページよりアカウントの登録およびツールのインストールを行い、ツールを起動すれば「第２の人生」を始めることができます。<br />
<br />
<br />
世界はとてつもなく広大であります。<br />
動き回ることのできる一つ一つのフィールドはさほど大きなものではないのですが、それが何百・何千と存在し、各フィールドごとに全く異なる世界が存在しております。<br />
各フィールドは「土地」と呼ばれ、そこを購入すれば、好きなものをそこに建造したり、あるいな好きなモノを作って販売することができます。<br />
ここでいう「販売」とはゲーム内の通貨で行うのですが、その通貨はリアルマネー、つまり現実のお金で購入しなければなりません。また逆に、ゲーム通貨をリアルマネーに換金することも可能であります。<br />
<br />
<br />
日本では現在、電通をはじめとしたメディアが「Second Life」を盛り上げようと躍起になっております。<br />
誰でも商売ができる仮想空間とあって、集客が見込めるという思いがあるやもしれません。<br />
<br />
<br />
が、私には「Second Life」はさほど魅力的な世界には思えなかったのであります。<br />
なぜか。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//syosin.blog.shinobi.jp/File/sell.JPG"><img alt="ﾜﾛｽｗｗｗ" align="bottom" border="0" src="//syosin.blog.shinobi.jp/Img/1184081274/" /></a><br />
<br />
<br />
ゲーム中でペニスとヴァギナを販売している。<br />
これを見たとき、「こりゃだめだ」と確信したのであります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちんこまんこはともかくとして、大規模ネットワークが人気を博すのに不可欠な要素を挙げるなら、<br />
<br />
　・コミュニケーションが容易である<br />
　・共通の目的を持てる<br />
　・他人との差別化を図ることができる<br />
<br />
この３点は外せません。<br />
黎明期の、ネットワークで人と会話ができること自体が楽しかった頃ならともかく、現在はネットワークで遊ぶ人間の目も肥えておりますので、そう簡単なものでは人をひきつけることが出来ません。<br />
<br />
<br />
「Second Life」の世界は膨大な規模であります。<br />
フィールドを移れば、全く別の世界観に飛び込む。おそらく全てのフィールドを回ってみる、様々なアトラクションを覗いてみるだけでも、何ヶ月もの時間を要するでしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、実際にダイブすると実感できると思いますが、膨大な規模にも関わらず各フィールドが均質なのであります。均一ではなく、均質、つまり質の差が感じられない。<br />
<br />
<br />
日本国民の皆様、切るたびに違う顔が現れる金太郎飴をご想像ください。<br />
<br />
<br />
切るたびにしかめっつらや笑い顔が現れるなら、賑やかな感じがするでありましょう。<br />
しかし、金太郎飴は金太郎飴なのであります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
さらに、先ほど申し上げました３点について述べますと、<br />
<br />
○コミュニケーションが容易<br />
<br />
普通にチャットできますので容易ではありますが、スパニッシュとアメリカンとジャパニーズが出会っても会話が成り立たない。それでも翻訳ツールもありますので、コミュニケーションはなんとかなるのですが、正直「話してどうなるんだ(&acute;・&omega;・`)」という思いにとらわれてしまう。<br />
<br />
○共通の目的<br />
<br />
共通の目的はもてます。が、目的とすべきことが少なすぎる上に、なにをするにも金を要求される。<br />
歩いているとおそらく、追いはぎの街に潜入したような気分になります。<br />
<br />
○他人との差別化<br />
<br />
オブジェの創作やファッションセンスなどで、他人との違いを際立たせることは可能です。<br />
が、それにもすべて金が要求されます。究極のところ、金持ちと貧乏人との差別化が可能です。<br />
<br />
<br />
・・・正直、今現在「Second Life」が遊ばれているのは、ファックとギャンブルのおかげだといえます。<br />
ＳＬ対応のオナホールとディルドーが出ればより受けるでありましょう。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
なによりも、ＳＬの最大の矛盾点はこれに尽きます。<br />
<br />
　・ゲーマーでない一般層をターゲットにしつつ、要求スペックが高すぎる<br />
<br />
私のマシンは、今では中級程度のハードウェアスペックでありますが、ビジネスや一般的なＭＭＯをプレイするには十分なスペックがあります。それでも、ＳＬを遊ぶには重過ぎました。さらに言うなら、ＳＬでの「よい出来のフィールド」ではオブジェクトも多く、また人も集まるのでさらに高スペックが要求される。<br />
<br />
<br />
また、面白そうなアトラクションやオブジェクトには金を支払う必要がある。<br />
おそらく、ＳＬを快適に遊ぶには１０万単位の出費をしなければならないでしょう。<br />
<br />
<br />
ゲーマーでない普通の方々が、それほどの出費をネットワークに対してするのか。<br />
<br />
<br />
するでしょう。<br />
ＳＬ対応のオナホールとディルドーが出れば。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
日本国民の皆様。<br />
私はその意味でも申し上げたい。<br />
<br />
<br />
あせって「Second Life」を始める必要はないと。<br />
<br />
<br />
実際、今始めたところで殆どの土地は買い占められ、ＳＬの最大の売りである「好きなものを作れる」が全く味わえない状況なのであります。<br />
<br />
<br />
これこそがＳＬ開発元の最大の誤算であります。(&acute;・&omega;・`)]]> 
    </content>
    <author>
            <name>(´・ω・`)</name>
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    <published>2007-06-28T00:40:12+09:00</published> 
    <updated>2007-06-28T00:40:12+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>プロとは鬼なのであります。(´・ω・`)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>(&acute;・&omega;・`)首相です。<br />
<br />
<br />
皆様、日本国民の皆様。<br />
２１世紀にしてついに日本は、類まれなる才能を持つ人物を得たのであります。<br />
私は本日ここに、この方を紹介することができる喜びに耐えません。<br />
<br />
<br />
安田弁護士。<br />
光市母子殺人事件における、加害者側の弁護団の主要人物であります。<br />
<br />
<br />
どのような方かと申し上げますと、まさに弁護の鬼。<br />
依頼主のためならば死を賭してでも弁護を貫き通す、弁護の鬼人であります。<br />
かほどの弁護人は、これまで皆無であったのではないかと愚考する次第であります。<br />
<br />
<br />
ここで申し上げますが私、安田弁護士とは一切の面識がございません。<br />
なのになぜ、安田弁護士をそこまで褒め称えるのか。<br />
<br />
<br />
光市母子殺人について、簡単にご説明申し上げます。<br />
<br />
<hr />
<br />
■水道局の職員の扮装をしてアパートで主婦、本村弥生さん（当時２３歳）を暴行目的で襲って殺害。遺体を陵辱後、母の遺体に泣きながらはって寄ってくる夕夏ちゃん（同１１カ月）を持ち上げて床に叩きつけそれでもなお母の所へ来ようとするところを絞殺。財布を盗んだ。<br />
<br />
■山口地裁は（１）犯行時は１８歳と３０日で発育途上（２）法廷で涙を浮かべた様子から更生可能性あり（３）生育環境に同情すべき点あり、などから無期懲役を言い渡した。<br />
<br />
■元会社員が知人に出した手紙など<br />
　　・「無期はほぼキマリ、７年そこそこに地上に芽を出す」 <br />
　　・「犬がかわいい犬と出合った&hellip;そのまま『やっちゃった』&hellip;罪でしょうか」 <br />
　　・（被害者に対して）『ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。』&nbsp;<br />
<br />
<hr />
<br />
普通、どう考えても無期、最悪死刑でもおかしくない犯行そして加害者であります。<br />
１審・２審ともに無期懲役の判決でありましたがここへきて最高裁が「無期懲役には相当しない」ということで裁判の差し戻しをしたのであります。<br />
この事件、無期であれば加害者としては御の字といったところであります。が、死刑も視野に入ってきた。<br />
<br />
<br />
皆様、少しお考えになってみてください。<br />
もしあなたが弁護士で、この加害者の弁護を依頼されたらどうするか。<br />
<br />
<br />
普通は逃げます。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
が、安田弁護士たちは逃げなかった。<br />
それどころか、以下のような弁護をしたのです。<br />
<br />
<hr />
<br />
○遺体の強姦は、生き返らせるための魔術的儀式<br />
<br />
○強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた<br />
<br />
○（夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく）泣き止ますために首に蝶々結びしただけ<br />
<br />
<hr />
<br />
我々、いえ皆様方はともかくとして私のような凡人には、到底このようなことはいえない。<br />
<br />
<br />
強姦が魔術的儀式と言うなら、チンコたってんじゃん劣情催してんじゃんという反論に。<br />
母親に優しくしてほしい・甘えたいという気持ちであったなら死んだ途端に性的興奮を感じてるのは何なんだという反論に。<br />
そしてなきやますために蝶々結びをしたというならその直前、夕夏ちゃんを何度も床に叩きつけたのは一体なんだという反論に、それぞれ応えることがとても難しい。<br />
<br />
<br />
しかし、安田弁護士らは違います。<br />
依頼主のために、徹底して弁護を貫き通すのであります。<br />
<br />
<br />
これを鬼といわずして何と言うのか。むしろ修羅であります。まさしくプロであります。<br />
私には到底マネのできないことであります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日本国民の皆様。<br />
我々は、２１世紀にしてまさしくプロの魂をここに見出したのであります。<br />
<br />
<br />
弁護のためなら、生活も、仁義も、ましてや薄っぺらい社会正義などはあっさりかなぐり捨てる。<br />
全世界を敵に回してもいい、家族がどうなろうと知ったこっちゃない、ただ今、まさに刹那、この弁護に全てを注ぎ込み、無期懲役を必ずや勝ち取る。<br />
<br />
<br />
いまや久しく見なくなった、プロの中のプロが今、ここにいるのであります。<br />
かほどのプロフェッショナルと同じ時を生きている幸せを私は、ただかみ締めるのみなのであります・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・ちなみに申し上げます。<br />
<br />
<br />
アメリカのマンハッタン計画に参加した科学者たちも多くはプロであったそうで。<br />
完成した原爆で人が何十万人死のうが知ったこっちゃなかったそうであります。(&acute;・&omega;・`)</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>(´・ω・`)</name>
        </author>
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    <id>syosin.blog.shinobi.jp://entry/14</id>
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    <published>2007-06-14T22:32:26+09:00</published> 
    <updated>2007-06-14T22:32:26+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>全くあきれ果て(&#039;A`)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[(&acute;・&omega;・`)首相です。<br />
<br />
<br />
ですが本日は、久々にあきれ果てましたので、('A`)首相であります。<br />
<br />
<br />
ソニーのPS3用ゲーム「レジスタンス―人類没落の日―」で、イギリスのマンチェスター大聖堂を舞台に殺戮が繰り広げられるシーンに対し、イギリス国教会が謝罪とソフトの回収を求めた、ということであります。<br />
<br />
<br />
私が、何に呆れたのか。<br />
<br />
<br />
ゲームの場面としてマンチェスター大聖堂を無許可で利用したゲームの開発陣に対して、であります。<br />
そしてそれをノーチェックで通したソニーに対してであります。('A`)<br />
<br />
<br />
風景や背景についての著作権は基本的に、特定の対象が主題でない限りはおおむね無許可で使用が出来ます。<br />
例えば、ゲーム中の一オブジェクトとして東京タワーが出る。または写真の中に東京タワー「も」写っている、という程度ならば、無許可でも問題にはなりません。<br />
ですが、東京タワーが背景の主題となっているならば、場合によっては事前に確認をするのが筋というものであります。<br />
<br />
<br />
ましてや、今回はまさしくマンチェスター大聖堂そのものが舞台であります。<br />
しかも、教会の中でぶち殺しまくるわけであります。<br />
<br />
<br />
無許可で使っちゃっていいと思うなら、少々頭がおかしいのであります。('A`)<br />
<br />
<br />
そしてソニー。<br />
著作権ビジネスをする企業がノーチェックで通してしまうというのはいかがなものなのか。<br />
腹を切って自分の腸で首をくくるのがよろしい。('A`)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私の予想ですがおそらく、以下のような過程でゲームが出たのだと思います。<br />
<br />
１：ゲームの一場面に教会が出ることになった<br />
２：デザイナーが「マンチェスター大聖堂ならカッコいいんじゃね」と写真集を参考にオブジェ作成<br />
３：ディレクターが画面を見て気に入ったが、<font color="#ff0000">元ネタがマンチェスターだとは知らなかった</font><br />
４：ゲーム完成、ソニーチェック入る<br />
５：<font color="#ff0000">チェッカーが全員、マンチェスターを知らなかった（もしくは許諾を得ていると思った）</font><br />
６：チェッククリア、ゲーム発売<br />
７：国教会大激怒<br />
<br />
こうでないと、チェックを通り抜けて発売されてしまった説明ができない。<br />
開発陣の著作権意識の低さが最大の問題であったのではないか、と推測しております。('A`)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と同時に。<br />
イギリス国教会に対しても私は呆れております。('A`)<br />
<br />
<br />
事前に、ゲームの一場面としてマンチェスター大聖堂を利用する許諾を得ていなかったことに対しての抗議であれば至極当然なのでありますが、大聖堂の中で殺戮を行うことに対しての抗議であります。<br />
しかも、場面は大聖堂だけではない。むしろ大聖堂はゲームの一場面に過ぎません。<br />
<br />
<br />
これでこの抗議が通るなら、DNA（GTAの開発元）はニューヨークやロンドン他の大都市の市長から「うちの市のイメージが落ちる」と抗議を受けて当然となり、カプコンは「大仏の前で殴りあいとかするな」という抗議を受け、マイクロソフトは全世界の民族から「ウチはそんな好戦的な民族ではない」と罵倒されてもおかしくない。いやいや、戦闘がある全てのゲームはインドから「血なまぐさい場面で数字のゼロを使わないでくれ」というクレームを受けたら甘んじなければならないことになる。<br />
<br />
<br />
というのは極論でありますが。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
私、国教会の怒りも理解はできます。<br />
神聖なる大聖堂の中で血で血を洗う戦いが繰り広げられるというのは甚だイメージが悪い。これはまあ、その通りであります。<br />
<br />
<br />
であるならば、これまであった映画の、教会内での殺人シーンは一体どうなのか。<br />
一人ならいいのか、では二人ならどうか、１０人を越えたらいけないのか。それどころか教会を爆破しちゃってるものなどもある、これは最大級の侮辱であり筆舌に尽くし難い憤怒を感じてしかるべきでつまり猛烈な勢いで訴えるべきなのではないか。<br />
<br />
<br />
つまり双方ともに、ご都合主義が垣間見えるのであります。<br />
ゆえに、呆れ果てたのであります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、かような所信表明演説らしくない内容を書いた私自身にも呆れる次第であります。('A`)]]> 
    </content>
    <author>
            <name>(´・ω・`)</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>syosin.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://syosin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A5%BD%E3%81%8F%E6%AD%BB%E3%81%AD%E3%81%AC%E3%81%AE%E3%81%8C%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82-%C2%B4%EF%BD%A5%CF%89%EF%BD%A5%60-" />
    <published>2007-06-11T15:14:13+09:00</published> 
    <updated>2007-06-11T15:14:13+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>好く死ねぬのが戦争であります。(´･ω･`)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>(&acute;･&omega;･`)首相です。</p>
<p><br />
本日は、昨今日本国民たる皆様の間で盛んに議論をされております、大東亜戦争の賛否についての所信を述べたいと思います。</p>
<p><br />
２０世紀中の、いわゆる自虐史観に対するカウンターとでも申せましょうか、近年は大東亜戦争以前の日本を再評価する向きが多いように見受けております。中には、ＷＧＩＰや日韓併合中の韓国の発展についてなど、私が学生であった頃には全く思いもよらなかった情報がネット上で交わされております。<br />
ネットは確実に、人々の意識を変革させるツールとしてその力を発揮しているわけであります。</p>
<p><br />
しかし、皆様。<br />
私はここであえて申し上げたい。</p>
<p><br />
旧日本軍は、確実に馬鹿の集団であったと。(&acute;･&omega;･`)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
先日もちらと申し上げましたが、バシー海峡の悲劇については皆様、ご存知でありましょうか。<br />
聞けば皆眉をしかめ、知る者は皆口を閉ざすという程のその悲劇とは一体何なのか。<br />
一言で申し上げますと、日本人数十万人をアメリカ軍潜水艦の練習用射的にした、ということであります。</p>
<p><br />
概略は山本七平著「日本はなぜ敗れるのか」という本に記載がございますのでそちらをごらん頂きたいのでありますが、一切の反撃能力を持たない定員２００名程度の貨物船に３千人近くの兵を押し込め、護衛もなく敵の制海領域を突破させようとした、というのがいわゆる「バシー海峡の悲劇」であります。</p>
<p><br />
誰もが想像のつくことでありますが当然のことながら、貨物船は敵潜水艦の魚雷の餌食になるわけであります。しかも積荷は、定員オーバーどころではない、誇張ではなく人と人に挟まれて全く身動きができない３０００人であります。</p>
<p><br />
前述の筆者によりますと、もうこの時点で皆戦意を完全に失い、むしろ早く殺してくれという程の絶望感に苛まれたそうでありますがここにアメリカ軍の潜水艦が来る。<br />
さらに魚雷を受ければ海水が一気に船内に流れ込み、３０００人が身じろき一つできずにそのままの状態で溺れ死んでいったそうであります。</p>
<p><br />
しかも、１回だけではありません。旧日本軍はこれを何度も、終戦の日まで繰り返したのであります。<br />
今も、バシー海峡の海底には、想像を超えた恐怖の末に海の藻屑と消えていった、我々の同胞が何十万人も眠っているのであります・・・・・・(&acute;；&omega;；`)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様、日本国民の皆様。<br />
冷静になってお考え頂きたい。</p>
<p><br />
万人単位の国民を、完全に無抵抗・無防備な状態で戦場にひたすら放り込み無駄に死なせ続けた旧日本軍、なかんずく作戦司令部が果たして本当にまともであったのか。</p>
<p><br />
神風特攻隊はアメリカ軍に恐怖を呼び起こし戦意を失わせしめるための、まさに捨身の戦術でありましたがでは、バシー海峡で撃沈された数多の貨物船はどうなのか。<br />
我々は今、終戦記念日には戦争で死んだ人々、特攻隊の人々の冥福を祈っております。しかし、バシー海峡に眠る数万人の同胞を知り冥福を祈っておられる人は果たしてどれだけいらっしゃるのか。</p>
<p><br />
今までも旧日本軍が体験した悲惨な戦争の数々が映画となることはございました。ミッドウェーや硫黄島など、見るものの涙を誘わずにいられぬ場面に我々は、戦争に際した人々の気持ちへ思いを馳せてまいりました。<br />
しかし、他に類を見ない程の悲劇である「バシー海峡」がなぜ映画化されたことがないのか。資料が少ないからか？戦闘らしい戦闘がなくて見栄えがしないからか？</p>
<p><br />
そうではない。<br />
いかなる解釈も不可能な、完全な無駄死にをした人々だからであります。<br />
そして我々は、戦後７０年以上経た現代ですら、あまりに恐ろしくてそれを省みることができない。</p>
<p><br />
皆様、戦後の奇跡的な繁栄を謳歌しております日本国民の皆様。<br />
その意味で我々は、未だに戦後を生きていない。<br />
それどころか、かほどに無能であった旧日本軍を評価しようという向きも昨今ございます。</p>
<p><br />
日本は未だに戦中なのであります。(&acute;･&omega;･`)<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>(´・ω・`)</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>syosin.blog.shinobi.jp://entry/12</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://syosin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E4%BA%BA%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA%E7%B6%9A%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82-%C2%B4%E3%83%BB%CF%89%E3%83%BB%60-" />
    <published>2007-06-10T23:31:45+09:00</published> 
    <updated>2007-06-10T23:31:45+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>１００人しかいないからヒルズ続なのであります。(´・ω・`)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span>なぜお金持ちとそうでない人がいるんですか？<br />
<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/maishou/tsuyoku/news/20070608kei00s00s008000c.html">http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/maishou/tsuyoku/news/20070608kei00s00s008000c.html</a><br />
<br />
<br />
(&acute;・&omega;・`)首相です。<br />
<br />
<br />
皆様は、お金持ちでしょうか、それとも貧乏人でしょうか。<br />
私はド貧乏人であります。<br />
<br />
<br />
それはさておき、本日は上記リンクにちなんで、「(&acute;・&omega;・`)首相が優しく説く社会の仕組み」について申し上げたいと思います。<br />
<br />
<br />
毎日新聞の、社会の仕組みについての記述はなかなかうまく書けていると思われます。<br />
これを読めば、いろいろな仕事があっていろいろな稼ぎ方があるらしい、ということは小学生の頭の中にも入ることでありましょう。しかし困ったことに、これを読んでも「なぜ」が明確にならない。<br />
<br />
<br />
仕事がうまくいく、とはどういうことなのか。<br />
うまくいけばお金持ちになれるなら誰だってうまくやりたいのに、なぜできないのか。<br />
それについての説明がないのですから、小学生も判った気になりつつ「なんで仕事がうまくできないんだろ(・&omega;・)？」となります。<br />
<br />
<br />
これはよろしくない。もっと的確に説明すべきでありましょう。<br />
私であれば、こう応えます。<br />
<br />
<br />
<span>　Q：　なぜお金持ちとそうでない人がいるんですか？<br />
　A：　働けば判ります。グダグダいわんと勉強しろや。<br />
<br />
<br />
・・・これこそが大人らしい答えであります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
基本的には、お金を得るには働く必要があります。<br />
なぜなら、人からお金をもらうというのは「他人がしたくないこと・してほしいことを代わりにしたお礼」だからであります。何もしない人には誰だってお金を払いたくありません。<br />
これが、ほぼ全ての仕事の原則であります。<br />
<br />
<br />
仕事がうまくいく、とは「他人がしたくないこと・してほしいことをちゃんとしてあげた」であり、これがちゃんとできなかったらつまり、仕事がうまくできなかった、ということになります。<br />
さらに、ただ単にしてあげたのであればそれなりのお金しかもらえませんが、その人のことを考え、頼まれた以上に色々と尽くすと、より多くのお金をもらうことができるかもしれません。<br />
<br />
<br />
これらが「仕事の基本」です。<br />
これに、「単価」というものが加味されることで、お金持ちとド貧乏の差が生まれます。<br />
<br />
<br />
例えば、みんな１００円しか持っていない世界があったとします。<br />
どれだけ仕事をしたとしても、一人からもらえるお金は１００円以上にはなりません。<br />
これが、みんな１０００円持っている世界であれば、頑張れば１００円以上のお金をもらえるかもしれません。<br />
<br />
<br />
つまり、お金持ちになるには、みんな１０００円持っている世界でがんばるのがよろしい。<br />
しかし当然ながら、誰もがそういう世界でがんばりたいから、誰でもお金持ちにはなれない。<br />
そういう世界に入れなかった人は、みんな１００円の世界でがんばるしかない。<br />
<br />
<br />
単に仕事をがんばるだけではお金持ちになれません。<br />
お金がある世界でがんばらないと、お金持ちになれないのです。<br />
だから、お金持ちとド貧乏人の差が生まれるのです。<br />
<br />
<br />
では、どうやったら１０００円の世界に入ることができるのか。<br />
<br />
<br />
勉強をしていい大学に入って・・・というのが実は、１０００円の世界に入るための準備なのであります。<br />
それができない人・する気になれない人は、１００円の世界にいくしかない。<br />
お金持ちになれるかどうかは、つまり大部分は学生の段階で運命づけられるのであります。<br />
<br />
<br />
格差社会が喧伝される世の中でありますが、私からすれば至極当然であると。<br />
資本主義の原則からすればむしろ、これまでの僅差社会が異常だったのであります。<br />
その僅差社会を維持するためのシステムが談合であり、補助金であり、つまり競争の排除。<br />
<br />
<br />
・・・とまで言うと、小学生には判らないかもしれませんが。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
社会とは、みんな手を繋いでいっしょにゴールするようなものではない。<br />
でんでばらばらに、めいめいのゴールへ向かって走っており、互いがぶつかったらどちらかが道を譲らないとならない。互いに譲れなければ、殺し合いをしてでも決着をつけるしかなく、肩を組んでいっしょにゴール、などということは滅多にできない。<br />
<br />
<br />
皆様、日本国民たる小学生の皆様。<br />
お父ちゃんやおかあちゃんたちは毎日、君たちのことを想いながら、こんな大変な思いをして働いているのであります。(&acute;・&omega;・`)</span></span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>(´・ω・`)</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>syosin.blog.shinobi.jp://entry/11</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://syosin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AB%E5%A5%91%E7%B4%84%E6%9B%B8%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82-%C2%B4%E3%83%BB%CF%89%E3%83%BB%60-" />
    <published>2007-06-06T02:10:40+09:00</published> 
    <updated>2007-06-06T02:10:40+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>人生に契約書が必要となります。(´・ω・`)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>(&acute;・&omega;・`)首相であります。<br />
<br />
<br />
本来、所信表明では個人への意見はすべきではありませんが、あまりに典型的に思えましたのであえて取り上げたいと思います。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.ohmynews.co.jp/news/20070531/11675">http://www.ohmynews.co.jp/news/20070531/11675</a><br />
&uarr;の方は、マクドナルド内の無線LAN端末のみを利用しようとして断られたことに対し、<br />
<br />
「Yahoo!の無線LANサービスでは無線LANが使い放題と謳っているにも関わらず、マクドナルドでは利用できない。おかしいのではないか」<br />
<br />
とおっしゃっております。<br />
<br />
<br />
昨今、教育関係では「文章の行間が読めない子が増えている」という問題がございます。<br />
行間とは、字面どおりの行と行の間ということではなく、文章には書かれていないが文面から容易に類推できる意図であります。<br />
<br />
<br />
皆様、私はこの記事を読んで大変な危惧を抱きました。<br />
上に挙げた方は子供ではない、それなりの年齢とおぼしき方ですがそれでも、「行間が読めない」ようなのであります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
マクドナルドとは一体なんなのか。対価をいただいて飲食を提供する店であります。<br />
であるなら、マクドナルドでの無線LANサービスは当然のことながら、飲食をされる方へのサービスの一環であろうという風に考えるのが「行間を読む」ことであります。<br />
<br />
<br />
この方も、無線LANのみの利用をマクドナルドに断られてそこまで考えられたようですか、にも関わらず今度はYahoo!の謳い文句がおかしいとYahoo!に苦情メールを送っています。<br />
<br />
<br />
私は例に挙げた人や先ほど申し上げました問題からある事実を１つ、察することができます。<br />
「行間が読めない」のではなく、「読まない」人間が増えているのではないか、と。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
有名な逸話に、猫をレンジでチン、というのがあります。<br />
アメリカのとある方が、濡れた猫を乾かそうとレンジに放り込んでチンしたら猫がものすごいことになって死にまして、「レンジに猫を入れてはいけないことを説明書に書いていないメーカーの責任だ」とレンジのメーカーを訴えた、というものです。<br />
これは実は、アメリカの訴訟社会を皮肉った逸話で実際にあったことではないそうですが、まさに「行間を読まない」ことを皮肉った話であります。<br />
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昨今、普通に考えておかしな事件が後を絶ちません。<br />
母親が赤ん坊をバイクのメットインに押し込んでパチンコ屋へいき赤ん坊を死なせた事件がございました。赤ん坊といえば、「こうのとりのゆりかご」という名称の赤ちゃんポストが設置され、初めての利用者は赤ちゃんではなく３歳の子を置いていきました。深夜に、初心者が運転する車を後ろから煽り、１００km/hでのカーチェイスをしたあげく事故死させながらも「相手が悪い」と居直るドライバーもおりました。<br />
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日本国民の皆様。<br />
私はここで、とある予言、戦慄の予言を行いたいと思います。<br />
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このままいけば近い将来我々は、「万引きをしません」「品物を勝手に移動させません」「立ち読みは１冊あたり３ページ以内でしかしません」等々の注意事項が連綿とつづられた誓約書にサインをしなければコンビニにすら足を踏み入れることができない社会で生活することになるでしょう。<br />
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否、それだけではなく、生まれた途端に「この世界はあなたに幸福を必ず保証するものではありません」という契約書にサインをしなければならない、母親が代理人となってサインをしなければならない社会となるでしょう。<br />
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なぜなら、みんな「行間を読まない」から。<br />
つまり、文書に明記していない限り全ての問題の責任は他者にある、と考える人が増えるからです。(&acute;・&omega;・`)<br />
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無線LANは飲食をする人のみへのサービスである、と明確にしていなかったマクドナルドはいくない。<br />
一部の無線LANスポットではそのような制限がある、と明確にしていなかったYahoo!はいくない。<br />
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こうして文章にして並べるとおかしくなさそうでありますが、この行間には「マクドナルドへ入ったにも関わらず何も頼まない」という、一般常識としておかしな行動が潜んでおります。<br />
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マクドナルドは「無線LANのみのご利用はお断りします」と明示する必要があったのか。<br />
敷衍すれば、「店内フロアへの脱糞はお断りします」と書いてなければ床に脱糞してもよいのか。<br />
もっと極端に言えば「店舗への放火はお断りします」と書いてなければ放火してもよいのか。<br />
放火は法で禁じられてるだろ、と思われた方にお聞きしたい、では「店内ではツメの切りカスをまき散らかさないでください」となければ、ツメを切り散らかしてもよいのか。<br />
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昨今、コンビニでは「店の前での飲食はご遠慮ください」という張り紙をしているところがございます。<br />
店の前で食い散らかし後片付けをしない者に業を煮やしたがゆえの張り紙であると思いますが、このような張り紙を見るにつけ私は、「行間を読まない」者が増えていることを実感すると同時に、恐ろしい未来を想像してしまうのであります。<br />
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皆様、日本国民の皆様。<br />
これは戦慄すべき現在なのであります。(&acute;；&omega;；`)</p>]]> 
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            <name>(´・ω・`)</name>
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    <published>2007-06-05T12:48:01+09:00</published> 
    <updated>2007-06-05T12:48:01+09:00</updated> 
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    <title>バクチはバクチと呼ぶべきであります。(´・ω・`)</title>
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      <![CDATA[(&acute;・&omega;・`)首相です。<br />
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皆様、日本国民の皆様。<br />
本日は私が先日申し上げました「まず名を正さん」について所信を述べたいと思います。<br />
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昨今の話題である年金問題。<br />
破綻するのが目に見えているとか５０００万件のデータが消滅したとか、誠に穏やかならぬ状況でございますが私は申し上げたい。集団保障とは極限までリスクを分散するものの結局ギャンブルなのであると。<br />
無論、その実体を明確に説明しなかった諸官庁の責任は重大でありますが、とどのつまりはそれを自覚しなかった皆様の責任でもあると。<br />
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<br />
皆様、冷静にお考えください。<br />
１００円はそこにある限り１００円に過ぎません。<br />
１００円をなにがしかの投資に用いることでのみ、１００円が２００円として返ってくるわけであります。<br />
投資に失敗すれは１００円がゼロ円になるやもしれませんが、それがいわゆるリスクなのであります。<br />
<br />
<br />
年金制度は、ただの貯金箱ではありません。<br />
制度を運営するにあたり、それに携わる人々の給与や資材・施設の維持費が当然ながら必要となります。<br />
つまりこの時点で、１００円が９０円ないしは８０円に目減りして戻るのは明白なのであります。<br />
では、運用費用を年金から補填しないならどうか。税金から出すのか。<br />
結局は回りまわって、投資が目減りすることになるわけであります。<br />
<br />
<br />
ならば、預かった１００円を投資に回せばよいのではないか。増えて戻ってくるのではないか。<br />
全国に数多存在する無駄な施設が、まさしくその結末であるのは皆様、ご承知の通りでございます。<br />
<br />
<br />
皆様、私は申し上げたい。<br />
今日の顛末はすべて、年金というシステムが設立された瞬間に予定されていた調和なのであります。<br />
なぜか。<br />
<br />
<br />
我々は、我々の金を預ける相手の正体も知らずに預けたからであります。<br />
つまり、年金がバクチであるとは疑いもせず、しかも相手が名うてのばくち打ちなどではなく、バクチの才能など微塵もないただのオッサンであったことを知らずに預けたからなのであります。<br />
年金制度を貯金箱とでも勘違いし、無能なばくち打ちに莫大な金を貢ぎ続けたわけであります。<br />
<br />
<br />
これで、数十年後には年金がちゃんともらえると思うなら、言葉が過ぎますが阿呆であります。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
皆様方の責任については以上の通りでありますが、私はさらに申し上げたい。<br />
皆様が「名を正す」社会にせず、放置し続けたツケがまさにこの年金問題に凝縮していると。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いま申し上げたことは、年金制度が貯金箱であると勘違いしたことにより問題となったわけであります。<br />
破綻もあり得ることが事前にわかっていれば、つまり年金制度もバクチの一種であることがわかっていれば、問題にすらならないのであります（データ消失はまた別の問題でありますが）。<br />
<br />
<br />
貯金箱のように喧伝していたこれまでの政府こそは悪辣であります。<br />
しかし申し上げましたとおり、常識に照らして考えれば簡単に暴ける嘘なのであります。<br />
<br />
<br />
ここで私は強く申し上げたい。<br />
名は、一度つけたからといって永遠の命を得るわけではない。<br />
常に名が正しいのかを検証し正し続けなければならないのであります。<br />
<br />
<br />
ちなみに「まず名を正さん」、元々は孔子の名言であります。<br />
弟子に、王になったら何をするかと問われて応えたそうでありますがしかし、これにはこの視点が抜け落ちております。(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
<br />
なぜ、年金制度という「名」が正しいのか検証しなかったのか。<br />
国を信じていたからか？国が国民を騙すことはないだろうと信じたからか？<br />
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<br />
騙すのは悪徳であります。<br />
しかし、騙されるのも愚鈍なのであります。<br />
<br />
<br />
今回の５０００万件のデータ消失についてですが、私は安倍君をむしろ高く評価しております。<br />
なぜなら、データが消失していました、と「名を正しく」公表したからであります。<br />
ただし、本来は消失した時点で公表すべきでありますが、それを当事者でなかった安倍君に求めるのは酷でありますので、そこは評価に含んでおりません。<br />
<br />
<br />
安倍政権は、「名を正す」政権やもしれません。<br />
しかし、悲しいかな安倍君には、これまでの「名を正さぬ」者たちとのしがらみがからみつき過ぎております。<br />
志半ばにて、倒れることでしょう。<br />
後に残る者にも、名を正せるような者はいないように見受けます。<br />
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<br />
ですので、私がするしかない。<br />
私たちが名を正してゆくしかない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
皆様、日本国民の皆様。<br />
私こそが、そして私たちこそが、「名を正す」改革の旗手となるしかないのであります。(&acute;・&omega;・`)]]> 
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